結婚報告の挨拶状はこのポイントを抑えよう

結婚をした時は、役所への手続きや引越し、式の準備やハネムーンなど慌ただしい日々を送って、目の回るほどの忙しさになりますが、新生活のワクワク感があるので忙しさも楽しく感じる時期です。
このような時期に行う中でも重要なのが挨拶状です。
これは、親しい方や友人、親戚、会社の上司や同僚に結婚の報告を行い、末永いお付き合いをお願いする大切なものです。
しかし、いざ挨拶状を作成しようと思っても、何をどのようにして書けばいいのかで迷ってしまいまいがちです。
次の3つのポイントを抑えておくと印象もグッと上がります。
まず1つ目は、日付を含めて結婚したことを伝えます。
名前が読みづらい場合はフリガナを付けておくといいです。
2つ目は、住所が変わる場合は、一言入れておきます。
親しい方へ出す時、新居の近くこられたら是非立ち寄ってもらえるような文面を添えます。
3つ目は、「今後共、変わらぬご指導の程よろしくお願い申し上げます」など、末永いお付き合いをお願いする文面を添えます。
この3つのポイントを抑えておくと印象の良い挨拶状に仕上がります。